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2009年05月13日

もりはなえとは?その2

森英恵は日本を代表するファッションデザイナーの一人。日本にファッションもデザイナーも存在せず、あるのは注文服を作る洋装店と、家庭洋裁を教える洋裁学校だけだった時代にデザイナーを本職とした。特に70-80年代、成人女性に圧倒的な人気を誇った。1983(昭和58)年、青木定雄の懇請によりエムケイタクシーの制服のデザインを制作。それは2005(平成17)年10月までの22年間使用され、その後コシノヒロコの次女の小篠(こしの)ゆま、のデザインに代わった。1988年、美空ひばりのラストコンサートでの不死鳥をイメージした衣装をデザインした。(美空ひばりは森英恵のアイテムなどを愛用していた)。1992年、バルセロナ五輪日本選手団の公式ユニフォームをデザインした。1993年、皇太子妃雅子の結婚の儀の際に着用したローブ・デコルテ(胸元を露出した女性の最高礼装)をデザインした。のちに島根県立国際短期大学の客員教授に就任した経歴もある
ラベル:モリハナエ
posted by モリビル at 18:28| モリハナエ ファッション情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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